国家公務員のぼくがブログを始めた3つの理由

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こんにちは。某省庁で係長として働いているかかりちょーです。

平凡な国家公務員(一般職)のぼくがブログを始めました。その理由は3つです。

誰かに価値を提供したい

まずはこれ。誰にも価値を提供しないならブログをやる意味がありません。勝手に日記を書いてればいいんです。

もちろん、ぼくは仕事でも国家と国民に価値を提供してます。でももっと個人的な活動で価値を提供したい。

それでブログを始めることにしました。ぼくは普段からたくさんのブロガーに助けられてますし、彼らのブログを楽しんでますからね。

でも、平凡な公務員のぼくが読者に価値を提供できる記事が書けるのか。イケダハヤト氏によれば、テーマはニッチであればあるほど読者を獲得できるそうですが・・・

国家公務員ってニッチ

それで気付きました。国家公務員というぼくの職業自体、結構ニッチですよね。もちろん国家公務員にも色んな職種があって人数も多いのですが、民間企業で働く人と比べるとずっと少ないわけです。おそらく労働人口の2%足らずです。

そんなニッチな国家公務員の立場からブログで何かを発信すれば、同じ国家公務員の方々の役に立てるのはもちろん、民間の方々から見ても、役に立つかは分からないけど、面白いと思ってもらえることがきっと書けますよね。役所と企業って結構違いますからね。

定時に帰れる日が増えた

今は役所でも業務効率を上げ労働時間を減らそうという動きがあります。「残業する人は仕事ができない人」という認識がやっと浸透し始めています。ぼくも業務を見直し、毎日定時退庁することを目標にして、実際に以前よりも早く帰れています。

そうすると当然ですが以前より時間が余ります。本を読んだり、嫁の代わりに料理をしたりもしてますが、せっかくならブログでもしようかなという時間ができました。

まとめ

これからはもっと早く帰って、国家公務員という立場からあなたに価値を提供します!

何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

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